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【参加者募集】

篠原憲作 × 伊藤靖朗 × G-SCREW 新作ワークショップ

9/25-11/5(東京)

【参加者募集】

篠原憲作 × 伊藤靖朗 × G-SCREW 新作ワークショップ

9/25-11/5(東京)

 

QCA New Work Grant 受賞作「monster」制作中の振付家・篠原憲作が東京に滞在し、ワークショップ参加者と共に作品を制作し、2回公演という形で発表します。

舞台芸術集団 地下空港の脚本・演出家の伊藤靖朗氏がテキストを書きおろし、それを僕たちがダンスとして20分の作品に立ち上げてみるという新しい試みです。僕たちならではの身体と言葉の関係を探りたいと思います。

 

経験は問いません。

日曜夜と祝日のみの5回のワークショップ・リハーサルなので、平日お仕事をされている方もぜひご参加ください!

 

過去の作品などwww.kensakushinohara.comにありますので、ご覧いただけたらと思います。

 

リハーサル:

① 9/25, 10/2, 10/9, 10/23の4回(全て日曜日。ワークショップ19-20:45+リハーサル21-22:45)

② 11/3(祝)リハーサル 10-13:30

計5回

本番:11/5 2回公演(14:30&17:00)

会場 スタジオG-Screw(荻窪)

http://g-screw.com

 

対象 国籍・年齢・経験・性別不問。健康でやる気のある方。原則全日程参加できる方。

参加費 G-Screwワークショップ代(会員2300円/回・体験3回まで2060円/回・ビジター2700円。G-Screwの会員にならない場合、合計8880円になります)+5〜10枚のチケットをノルマとしてお願いいたします。

質問・申し込み 

kensakushinohara@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。

 

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篠原憲作(振付家)/ www.kensakushinohara.com

 

国際基督教大学教養学部在籍中、モダンダンスと演劇に出会い、2004年より作品を作り始め る。 2005年にダンスカンパニーノマド-s 参加。また同年より、グラインダーマンのメンバーとして活動し、京都芸術センター/大阪名村造船所公演「Mustang The West」出演、「たけしの誰でもピカソ/草間彌生コラボレーション」の収録などに出演。さらに自身の創作集団パ ンチネロをスタートし、「ヒューマン・ラテ」「ライク・ア・シュリンプ」を発表。 2009年よりニューヨークに拠点を移しJenniferMuller, Daria Fain, Yoshiko Chumaなど数々の振付家の作品に参加。

自身の振付作品はニューヨーク、アリゾナ、ウィスコンシン、ピッツバーグなどアメリカ各地、カナダ、マレーシア、また日本では東京、横浜、秋田、札幌で上演され、現地のカンパニーに作品を提供している。その作品は"A spirited and fun take on urban experience - 都会的な経験をベースにした魂のある、楽しい試み"(Art Values Education)、"Filled with humor - ユーモアに満ちている" (OFFOFFOFF.com)、 "A sophisticated structure that allowed for playfulness, unpredictability and pushed time and space - 遊びがあり、期待を裏切り、時間と空間を押し広げる洗練された構成" (Karen Bernard, New Dance Alliance)、"Electrifyling presence - 衝撃的な存在感"(Shepherd Express) などと各メディアに評される。

 

2013年より、ニューヨークのチェルシーにてアーティストを集めて、ご飯とワインを片手に作品をシェアする集まり「Crushed Muffins(潰れたマフィンたち)」シリーズを企画。これまでに4回の公演を行い、30人以上のアーティストのパフォーマンスを提供している。また演劇分野でも活躍しており、2016年には、ハリウッドにてキャスティングディレクターとして活躍する奈良橋陽子総監督のModel Production50周年プロダクションにメインコレオグラファーとして抜擢され、スティービーワンダーの書き下ろし曲等を担当した。

2015年、横浜ダンスコレクションEXファイナリスト。

同年、Stage Directors and Choreographers Foundationフェローシップ受賞。

2016年、Queens Arts Fund New Work Grant受賞。

 

また、振付家として創作や即興のクラスを各地で教えており、ギブニー・ダンスセンター、ダンス・ニュー・アムステルダム(ともにニューヨーク)、エモリー大学(アトランタ)、アーティファクト・ダンスプロジェクト、ピマ・コミュニティ大学(ともにアリゾナ・ツーソン)、Seed Dance(台湾)、PKTB(マレーシア)、アーキタンツ(東京)、CONTE-SAPPORO(札幌)などに講師として招聘されている。またアーティスト・イン・レジデンスとしてニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツを含む様々な都市を訪れ、制作を行っている。

 

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舞台芸術集団 地下空港

脚本・演出 伊藤靖朗

http://www.uga-web.com/sb/

 

幼少より母から劇を通した教育を受け「チャップリンの独裁者」を物心つく前から鑑賞し、大笑いして育つ。幼稚園入園式にて記念写真の演出を初めて行って以来、演出家としての人生を歩み出す。世界11カ国を旅し、磨いた独自の感性と表現力で、社会と関係を考える表現者である。

 

2014年文化庁新進芸術家育成プロジェクト『TOP』に演出家として合格。九州にて自作『増殖島のスキャンダル』を上演。

 

またイギリスのナショナル・シアター・ウェールズ(ウェールズ国立劇場)の日本人招聘プログラムWALESLABに選抜され渡英。『赤い竜と土の旅人』の創作のための現地調査と発表を行う。2016年3月に音楽劇として上演し、CoRich舞台芸術まつり2016春にて準グランプリ&制作賞をW受賞。

©岡田雷平(左)Michael Yu(右)