©2019 Kensaku Shinohara

0313

March 13, 2017

数日前に見た宮崎駿のドキュメンタリー

まだ考えている

 

ドワンゴの川上さんが

ゾンビの実験映像を宮崎さんと鈴木さんに見せる

でも障害者の友人がいる宮崎さんが「俺にはこれを面白いという気持ちでは見れない」

鈴木さんが「君はこれでどこに行きたいの?」

と問う。

 

いま人間はいろんなテクノロジーを手にして

その開発に没頭している

でもジブリや俺の大好きな五味太郎は手作業の人だ

何万枚という絵を書いて一本の映画を作る

CGはその労力と手間をカットして効率的に映画を作っていく

 

人工知能、iPS細胞、宇宙開発

あげればキリがない

パフォーマンスの世界でも、動きに反応する映像・音楽、プロジェクションマッピング、ロボットとの共演・・

 

問題は

テクノロジーを操る側が

手作業の技術を持っていないことだ

CGを操る人間が 絵の一枚を書くこともできないことだ

CGでなんでもできると思い込み そういう征服感も与えてくれるけど

やっぱり出来ていなかった

というのをそのドキュメンタリーを見て感じた

それだけ手作業のレベルというものは高いし

CGが簡単に真似できるものではないということだ

 

ところで

松本人志は

そこまでオシャレではないと思う

まだ笑いに夢中なんだと思う

そこが浜田とちょっと違うんじゃないか

 

 

 

 

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