©2019 Kensaku Shinohara

©Viktor Čahoj

日本語・英語にて、年齢・経験を問わずにワークショップを開催しています。

コンテンポラリーダンス・テクニック

 

深い呼吸をすること、自然な体重のかけかた、体のあらゆる部分に意識的になることからスタートし、徐々に動きの範囲を広げて行きます。短いダンスフレーズを通して空間や音を遊び、またジャンプや走るといったダイナミックな動きへと繋げ、最後に動きの大きな長いフレーズにトライします。

 

コンタクト・インプロビゼーション

最初にコミュニケーション・信頼感に重きをおいたゲームを行うことで、安心してリスクを取り、相手と体重を掛け合ったり接触できる可能性を探求します。また頭の重さを相手に預けたり、相手の体の一部を受け止めたりするシンプルな練習を重ねていきます。そこから少し複雑な、例えば動きの中で即座に決断を下す、スペース全体を使うというようなアイデアを練習していきます。相手を変えながら様々な体型、動きのアイデアに対応し、最終的にオープンジャム(クラス全体での即興セッション)へと発展することが目標です。そこで参加者が自由にアイデアを試しながら、クラスで練習した動きを実際に自在に使えるようにします。

 

 

創作ワークショップ

 

頭を柔らかくし、また空間を違った目で捉えられるようなウォームアップからスタートします。ゲーム、絵描き、体を使ったエクササイズ、その他の創作アイデアを用いながら、自分で自分を判断してしまう思考から抜け出し、スピード感を持って作っては壊すという作業を練習して行きます。何か作品を作り上げることが目標ではなく、本能的に動きの素材を作り出すこと、その素材が純粋に何を語っているのかを見つけることが目標です。